過去ログ - 花陽「くるりんMIRACLE」
1- 20
17: ◆SFVLwYaa.o[sagaj]
2014/11/01(土) 00:42:48.59 ID:Y6YqwrC7O
「えへへ〜♪」

私が褒めてあげると、凛ちゃんは顔を赤くして身をくねらせて照れちゃいました

それからまたしばらくアクセサリーを付けたり外したりを繰り返して、にこちゃんは満足げに鼻から息を吐き出しました
以下略



18: ◆SFVLwYaa.o[saga]
2014/11/01(土) 00:44:19.82 ID:Y6YqwrC7O

そう考えたとき、凛ちゃんが私たちのもとへスキップしながらやってきました

「えへへ……にこちゃんありがとにゃ! なんか凛、すっごく女の子っぽい気がする!」

以下略



19: ◆SFVLwYaa.o[saga]
2014/11/01(土) 00:45:30.29 ID:Y6YqwrC7O


にこちゃんは前から、ずっと凛ちゃんの髪をいじりたいと思っていたのだそうです

ショートヘアというのは何かといじりやすいらしく、触りたくて仕方なかったのだとか
以下略



20: ◆SFVLwYaa.o[saga]
2014/11/01(土) 00:46:05.43 ID:Y6YqwrC7O
「なに言ってんのよ」

……え?

「今度はあんたの番よ、花陽」
以下略



21: ◆SFVLwYaa.o[saga]
2014/11/01(土) 00:47:58.74 ID:Y6YqwrC7O
「さあにこちゃん先生、よろしくお願いします!」

「よーし! この私に任せなさいっ!」

腕まくりをして意気込むにこちゃんと、目をキラキラさせて私の髪型が変わっていく様を楽しむ凛ちゃん
以下略



22: ◆SFVLwYaa.o[saga]
2014/11/01(土) 00:49:24.34 ID:Y6YqwrC7O

その日は、凛ちゃんが女の子としての二歩目となった……そう私は思っています

スカートや服装だけじゃない、女の子のおしゃれを教えてもらった凛ちゃん

以下略



23: ◆SFVLwYaa.o[saga]
2014/11/01(土) 00:52:48.93 ID:Y6YqwrC7O
「にこちゃんにこちゃん、次はねー!」

「ああ、それなら……」

いまは私をおしゃれにするのを楽しんでるんだね……でも、いままでこんなこともなかったからやっぱり大きな一歩だね!
以下略



24: ◆SFVLwYaa.o[saga]
2014/11/01(土) 00:54:47.56 ID:Y6YqwrC7O
凛ちゃんお誕生日おめでとうございます


即興だったので変なところがいろいろあるかも……すみません

以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/11/01(土) 01:01:27.61 ID:f0qmxM6O0
乙です
にこりんぱないいな


26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/11/01(土) 01:06:35.16 ID:saH0IhHuO
おつおつ


27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/11/01(土) 01:31:04.51 ID:qDTQDBJJ0
乙乙
どこだかで見かけたパーマ凛ちゃんはすごく可愛かったのを思い出した


31Res/12.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice