過去ログ - カイジ「バトルだ……小湊るう子……!」
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20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 01:19:31.95 ID:0hVqKl7k0
カイジ「俺はあの時、勝負できなかった、結局、逃げちまった」


ワン・ポーカーでカイジは敗北し所持金4億を失うも命だけは長らえた

以下略



21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 01:31:53.85 ID:0hVqKl7k0
カイジ「なら先にセレクターを見つける!」

カイジ「そいつらから動くルリグを手に入れるアドバイスを貰えばいい……!」


以下略



22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 01:43:02.28 ID:0hVqKl7k0
待つこと30分、下校時間になったのか学校から帰宅する生徒が増える中で、カイジは目撃する


カイジ「あの女の子、3人組の内の一人、今カードに向かって花代さんって言ってた……!」

以下略



23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 01:50:24.49 ID:0hVqKl7k0
3人向かった先はカード屋……一条が店員をしていたのとは別の場所


カイジ「よし……道端でいきなり話かければ不審者だが、カード屋内ならセイフティー」

以下略



24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/11/02(日) 01:54:07.28 ID:0hVqKl7k0
カイジ「俺は怪しいもんじゃねえ……!」


誤解を解くため、カイジ手を伸ばす

以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 02:06:24.01 ID:0hVqKl7k0
「いきなり知らないおっさんに話しかけられて警戒するなってほうが無理でしょ」

「一衣に何の用なの」

カイジ「俺は夢限少女、セレクターについての話を聞きたかっただけ!」
以下略



26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 02:19:26.10 ID:0hVqKl7k0
「男が夢限少女になれるわけないから。言い訳ならもう少しましなの考えれば」

カイジ「馬鹿! それは思い込み……!」

カイジ「夢限少女だからと言って男がなれないとは限らねえ!」
以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 02:22:06.96 ID:0hVqKl7k0
「じゃあさ、このカード、どう見える?」

カイジ「あ? 普通のルリグだろ、それがどうしたんだ」

「花代さんが動いてるように見えないんなら、あなたにセレクターの資格はないよ」
以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 02:25:27.59 ID:0hVqKl7k0
一衣「わ、私にも見えるのでそれはないです」


突きつけられる厳しい現実

以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 02:30:13.62 ID:0hVqKl7k0
「遊月、一衣、何かあったの」

遊月「ああ、るう子。ちょっとね」

一衣「この人、夢限少女を目指してたらしいんだけど、それができないって分かって、それで」
以下略



30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/02(日) 02:31:57.78 ID:0hVqKl7k0
カイジ「俺の願い、それは大金! 働かずに大金を得ること……!」

遊月「……」

一衣「……」
以下略



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