過去ログ - ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 Spring breeze
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2014/11/05(水) 20:31:38.95 ID:QXmn5mR70
リオル「やっぱ わからないみたいだね。よっと」
リオルはそろそろ可哀そうだと思い、左足を先に下ろし、次に右足を下ろして逆立ちを止めて普通立ったままに格子の上に乗った
ディグダ「エート・・・あしがたはぁ・・・あれ・・・?あしがたが かわったような・・・。でも これは・・・。たぶん リオル!たぶん リオル!」
*「なんだ!たぶんって!? それじゃあ わからないのと いっしょじゃないかっ!」
ディクダは突然足形の形が変わったのに違和感を覚えたが、何となくリオルの足形だと思い、もう一匹のポケモンに報告した
しかし、たぶんと言ったのが仇となって怒涛の返事が返ってきた
ディグダ「だ だってぇー・・・。このへんじゃ みかけない あしがた なんだもん・・・。」
*「あーもう なさけないな!」
ディグダ「そんなこと いわれてもぅ・・・。わからないものは わからないよー」
ロコン「・・・。なんか もめてるのかな・・・。」
リオル「ちょっち おふざけが すぎたかも」
ロコンとリオルはディクダともう一匹の揉め事を聞きながら、待ち惚けを喰らっていた
*「・・・・またせたな」
少しすると、ポケモンの声が聞こえた
*「まあ・・・たしかに リオルは ここらじゃ みかけないが・・・でも あやしいものでは なさそうだな・・・。よし!いいだろう!はいれ!」
ポケモンの声が終わったと同時に、檻の様な扉が鉄と鉄が擦り合う音を立てながら上に上がっていき、テントの入り口が開いた
リオル「うぉっ!?」 ロコン「ひゃー!」
リオルとロコンは扉が開いたのに驚き、飛び跳ねた
ロコン「キンチョーしてるせいか いちいちビックリだよ。でも はいれるように なったみたいで よかったね。まだドキドキしてるけど・・・。」
リオル「うん。そう・・・そ そんなことないよ」
ロコン「えっ・・・?。・・・とにかく いってみよう」
リオル「そうだね。」
リオルは木の絡子から降りて、入り口に入っていくとロコンもリオルに付いて行った
ロコン「!。こ こんなところに ちかの いりぐちが!!」
リオル「これを おりるみたいだね」
入り口に入ると、そこには梯子の様な螺旋状の階段があった。リオルとロコンはそれを使って下りて行った
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