過去ログ - ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 Spring breeze
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2014/11/05(水) 23:26:53.99 ID:QXmn5mR70
プクリン「その2つの どうぐは とくべつなもの。キミたちの たんけんに きっと やくだつと おもうよ♪」
ロコン「あ ありがとう!ワタシたち これから がんばります!」
リオル「ま、ます」
ロコンは嬉しそうにプクリンにお礼を言い、リオルも躊躇しながらも頭を下げた
プクリン「うん。でも まだ みならい だから がんばって しゅぎょうしてね!」
ロコン「はい!」
リオル「オッス」
ロコンとリオルが返事をすると、プクリンは嬉しそうにニコニコと笑っていた
ロコン「リオル!がんばろうね!!」
リオル「お おう!」
ロコンの言葉にリオルは、握り拳を作って頷いた
ペラップ「ここが オマエたちの へやだよ♪」
ペラップはリオルとロコンをこれから修行をするために生活する部屋に案内した
リオル「おぉ〜 ツインルームか。いい〜ねぇ〜」
ロコン「ワ〜イ!ベッドだあ!」
リオルはベッドが二つあることにちょっとだけホッとしていた。何故ならロコンは牝であるため、無意識に異性としてロコンを見ているからベッドが一つだけと言う事になったら
どうしようかと思っていたからである。そんな気遣いをロコンは気付くはずも無く、ベッドの上に飛び乗った
ペラップ「これから オマエたちには すみこみで はたらいてもらう。あしたから いそがしいぞ♪じゃやおき しなきゃならんし きそくも きびしい。
よふかし しないで きょうは もう はやめに ねるんだぞ♪じゃあな。」
ペラップは諸注意を言って、出入り口のドアを開け部屋から出て行った
ロコン「はぁ〜 リオルも ねてみなよ。すっごく ふかふかで きもちいいよ」
リオル「ああ うん。わかった」
リオルはベッドに寝転んでいるロコンの誘いに乗って、隣のベッドにゆっくりと座った
リオル「(ああ なんだろ・・・。ポケモンに なってるから おちつくのかなぁ・・・。)」
ロコン「ねっ?きもちいいでしょ?」
リオル「うん・・・すっごく」
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