過去ログ - ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 Spring breeze
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2014/11/06(木) 23:04:26.58 ID:eOPJMNJL0
リオル「(何も 言ってないようにしか 見えなかったけど・・・。)」
リオルは心の中でそう思って、口には出さず目を閉じて言わないでおこうと決めた
ペラップ「さあ みんな♪おやかたさまの 忠告を 肝に 銘じるんだよ♪さいごに♪朝の 誓いの言葉!はじめッ♪」
ペラップの合図と同時に弟子のポケモン達が誓いの言葉を大きな声で言い始めた
リオルとロコンは何の事はわからないので、黙って誓いの言葉を聞き始めた
みんな「せえ〜〜のっ!ひとーつ!しごとは ぜったい サボらなーい!」
リオル「(まぁ 普通だな)」
みんな「ふたーつ!だっそうしたら おしおきだ!」
リオル「(おい 待て。おかしいぞ)」
みんな「みっつー!みんな えがおで あかるいギルド!」
リオル「(脱走したらお 仕置きだの 時点で明るくないだろうよ)」
ペラップ「さあ みんなっ♪仕事に かかるよ♪」
みんな「おお――――――っ!!」
弟子のポケモン達はペラップの声掛けに返事をして、それぞれの仕事場に向かった
リオルとロコンはポツンとその場に立ったまま、どうしていいか困り始めた
ロコン「ワタシ達は・・・どうしたら いいのかな?・・・。」
リオル「ペラップ ボク達は どうすればいいの?」
ロコンの質問にリオルは素っ気なくペラップに聞けばいいと思い、ペラップを呼びかけた
ペラップ「ああ オマエ達は こっちだ♪」
ペラップは先に螺旋階段を上って行き、リオルとロコンは顔を見合わせた後にペラップの後を追いかけた
ペラップは地下1階に出ると、入ってすぐ右にある何か書かれている紙が貼られてあるボードの様な物の前に立ち、リオルとロコンは立っているペラップの前に立った
ペラップ「オマエ達は 初心者だからね。まずは この 仕事を やってもらうよ♪これは 掲示板。各地の ポケモン達の 以来が ここに 集まってるんだ。」
ペラップはリオルとロコンに何をしてもらうかを説明し始め亜t
ペラップ「最近 悪いポケモンが 増えてるのは 知っているよな?」
ロコン「うん。何でも 時が 狂い始めた 影響で・・・悪いポケモン達も 増えてるんでしょ?」
リオル「(時が 狂い始めてる?時って 時間か?それが おかしくなって 悪いポケモンが増えてる・・・。いったい どういうこと?)」
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