過去ログ - スピアー「俺は……強くなりたい」
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22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/11/12(水) 23:04:50.29 ID:PEuRA1LqO
メグ、ルカリオは川で助けたスピアーを軽く手当てをし自分等の住む寺院に戻った。
そこで針に包帯、火傷にクスリを塗り、羽の具合を見ていた。メグは細く笑みを浮かべる。単純に命が助かった事に嬉しかったからだ。
メグ「……ふぅ、羽は暫く使えないから安静ね」
ルカリオ「そうは言いますが……まだ、意識が」
メグ「……わかっているわ。精神的に辛いのでしょう。傷口、火傷の具合で予想が着きました。
このスピアーは獣戦、主人試合でボロボロに」
ルカリオ「…戦中にも関わらずそのような」
メグ「軍に訓練されていなかった事には感謝ね。だけど、この状態で逃がした主人は許せない……」
メグの声が一段と低くなる。ルカリオはメグの背中を手でさする。
メグはポケモンを道具の用に扱う人を嫌う。
兵力で使う国が嫌い。
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