50: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/06(木) 23:57:05.98 ID:fJzosVjoo
そう言うとほむらちゃんはごくごくと喉を鳴らして麦茶を飲み干していく
この暑さに加え、ずっと解説のために喋ってたから喉が渇いてたのかな
一息つこうとコップから口を離したときには、目いっぱい入れたはずの中身は半分まで減っていた
51: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/06(木) 23:57:45.37 ID:fJzosVjoo
ほむら「それにしても、暑いわね……」
確かに、今日は一段と暑いなぁ。わたしは何か涼しくなる方法はないかと考える
ほむらちゃんは少しでも涼しくなろうと、服の襟をつまんでぱたぱたと扇いでいた
52: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/06(木) 23:58:16.97 ID:fJzosVjoo
まどか「……そ、それよりも何か話でもしようよ」
ほむら「それは構わないけど…何を話しましょうか」
まどか「えっと…夏休みの予定の話をしたいんだけど」
53: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/06(木) 23:59:04.65 ID:fJzosVjoo
まどか「じゃあ、今から予定決めちゃってもいいかな?」
ほむら「いいけど、何をするの?」
まどか「えっと……」
54: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/06(木) 23:59:31.30 ID:fJzosVjoo
ほむら「……もうこんな時間になっていたのね」
まどか「ご、ごめんねほむらちゃん。わたしが宿題やろうって言ったのに」
ほむら「気にしないで。確かに宿題をやるのも大事なことだけど……」
55: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/07(金) 00:00:04.52 ID:fJzosVjoo
ほむら「まどか。もう夕方だし、私はこれで帰るわね」
まどか「あ、うん。今日はありがとう。……またお願いしてもいいかな」
ほむら「まどかのお願いなら、いつだって構わないわ」
56: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/07(金) 00:00:54.54 ID:0EJWMLm1o
まどか「……どの予定も、今から楽しみだなぁ」
日にちの決まった予定を眺め、ぽつりと呟く
まず今週末にお泊り会。話し合った結果、わたしの家にほむらちゃんが来ることになった
57: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/07(金) 00:01:24.31 ID:0EJWMLm1o
まどか「……あ、パパに週末ほむらちゃんが泊まりに来るって伝えないと」
まどか「わたしも何か料理を出そうと思ったけど…今まで手伝いばかりだったしなぁ……」
まどか「何かわたしでもできそうな料理、教えてもらおうかな……」
58: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/07(金) 00:01:50.88 ID:0EJWMLm1o
――数日後――
知久「まどか、こっちのお皿も並べてもらえるかい?」
まどか「わ、わかった」
59: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/07(金) 00:02:27.38 ID:0EJWMLm1o
まどか「いいけど…あといくつ作るつもりなの……?」
知久「そのお皿で最後だよ。あとは暁美さんが来るのを待つだけだね」
まどか「うん。えっと…6時に来るみたいだから、もうそろそろだと思うけど」
60: ◆SjWXMdM6SY[saga]
2014/11/07(金) 00:03:35.91 ID:0EJWMLm1o
まどか「いらっしゃい、ほむらちゃん」
ほむら「こんばんは、まどか。今日はお世話になるわね」
まどか「夕飯できてるから、荷物を置いたら夕飯にしようよ」
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