過去ログ - 翔太郎「スマイルプリキュアだと?」
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14: ◆MFa.Ar5xYw[saga]
2014/11/10(月) 18:16:29.55 ID:5NjTgzOY0
なお「ふー、なんとかなったね」
れいか「大丈夫ですか? やよいさん」
やよい「うん。私は平気。それより、みゆきちゃんは」
みゆき「私も平気だよ。それよりすごかったねー、やよいちゃん! 分身してバリバリ〜って」
あかね「うち、弟の格ゲーであんなん見たことあるで」
やよい「え、えへへ」
翔太郎「おいフィリップ。ありゃ一体どーなってやがるんだ。ルナメモリにあんな力があったなんて聞いてねーぞ」
フィリップ「ふむ。おそらくあの雷はやよいちゃん自身の潜在能力だろう。メモリはあくまでそれを引き出す為に機能したのだろうと思う。僕たちがWドライバーでメモリの力を極限まで引き出して変身するように、彼女はメモリを使って自身の力を解放した」
翔太郎「つまり、メモリがスマイルパクト。俺たちでいうドライバーの代わりになったってことか?」
フィリップ「そういうことだ。ドーパントでもライダーでもない存在、プリキュアか。実に興味深いね」
やよい「あ、あの。お二人はこれを知ってるんですか?」
フィリップ「それはガイアメモリといって、中には地球の記憶が収められている生体感応端末さ。使用した者に内臓されている特殊な力を与え、用途次第で善にも悪にもなり得る。それはその内の一つでルナメモリという。中には幻想≠フ記憶が入っていて、さっき君が雷で分身を作り出したのは、そのメモリの力さ」
翔太郎「俺たちはそいつを使ってメモリを悪事に使う奴らからこの街を守っていた。ついこの間、狼野郎に襲われるまではな」
やよい「それじゃあ、これは探偵さんが持っていた方がいいですよね」
俺とフィリップはお互いに顔を見合わせる。まあ、確認するまでもなかったな。
翔太郎「いや、そいつはしばらくやよいが持っていてくれ」
やよい「えっ、でも」
フィリップ「僕たちにもみゆきちゃんにも倒せなかった敵を君だけが倒せた。今後も奴らが襲って来るということを考えると、今は君に預けておいた方が得策だ。第一線に立たせてしまうことになるけれど、やってくれるかい?」
やよい「は、はいっ!」
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