過去ログ - 久「玉子焼きちょうだい」まこ「自分のがあるじゃろ」
1- 20
7: ◆FYW.3i5lks[saga]
2014/11/13(木) 00:05:28.80 ID:9hN7dXNX0

久「あ、もしもし? まこ? ごめんね、勉強してたから気づかなくって……」

一太「……よく言うよまったく」

まこ『そりゃすまんのう……忙しいなら構わんぞ?』

あら、ここで一旦引くとはなかなかやるわね……絶対今日じゃないと! ってオーラを出してたらサプライズがバレちゃうものね、さすがはまこだわ!

久「ん? 全然大丈夫よ? だいたい勉強しなくても余裕だし……どうしたの?」

まこ『実はうちのバイトの子が風邪引いたらしくてのう……帰って店の手伝いせんといかんくなってもうてな……』

久「あら、大変じゃない……なぁに? お店の手伝いに行けばいいの?」

まさかのRoof-top貸し切り!? そこまで気合い入れなくてもいいのに……

まこ『いや、よかったら部室の方顔出してやれんか? 京太郎も上達してきたとはいえあの3人と打ち続けるのは大変じゃろうし……みんなの相手しながら指導の方も頼んでええか?』

さすがにそれはないか……まあ、口実としてはなかなかのものね。 Roof-topも清澄が全国行ったので結構宣伝効果出たみたいだし、まこが抜けることは前から結構あったもの

久「いいわよ、まかせてちょうだい! 地獄のオニ特訓で須賀くんも全国レベルに強化してあげるわ!」

まこ『いったいなにをする気なんじゃ……ま、頼むわ』

久「はいはーい。 それじゃね」


久「……ね、大丈夫だった? 私普通だった?」

一太「ニヤニヤしてて気持ち悪かったですけど……声のトーンは普通だったと思いますよ」

久「それなら平気ね! 行ってくる!」

一太「……いってらっしゃい」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
45Res/39.90 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice