14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/13(木) 17:13:26.40 ID:z/OnK2wDO
P「よし、今日の仕事終わり」
P「時間に少し余裕が出来たから幸子を迎えに行くか」
幸子「あれ?プロデューサーさん?」
P「お疲れ、幸子」
幸子「予定だとボク一旦事務所に戻るはずでしたけど…」
P「仕事が早めに終わったから幸子を迎えに来たんだよ」
幸子「そうですか!いい心掛けですね!もしかしてボクに早く会いたいからですか?仕方ないですね!やっぱりボクは…」
P「…あぁ、早く幸子に会いたかったからさ」
幸子「え!?」
P「ほら、行くぞ」
幸子「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!今なんて…」
P「幸子」
幸子「あ…はい」
P「外は寒いからな、手つないで行こうか」
幸子「えぇ!?」
P「なんだよ、普段は女性をエスコートできない男性はダメダメだって言ってるくせに」
幸子「そ…それは、そうですけど……でも、いきなりそんな…」
P「…無理にとは言わないけどさ、つないでくれると嬉しい」
幸子「!」
幸子「しょ、しょうがないですね!まったくこんなにカワイイボクと手をつなげる機会なんてそう何回もあるわけじゃないですし!今日は特別ですからね!」
P「…今日だけなのか?」
幸子「!……その言い方はちょっとズルいですよ…」
P「ほら、行こう」
幸子「…はい!」
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