過去ログ - ほむら「今度こそあなたを救ってみせる」 士郎「……」
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61: ◆huW6MC36gk[sage saga]
2014/11/15(土) 23:24:53.83 ID:bA0KPsF6o
夜の闇に包まれた見滝原の郊外。

林の中を歩く士郎の姿がそこにはあった。

士郎「ここもハズレか……」

あれからいくつかの龍脈を見つけたものの、これと言った異常は見られなかった。

士郎「ってなると、やっぱり原因は……」

魔女の結界、あれが現れる時は町に広がる魔力が大きく揺らぐ。

龍脈の異常がその時に起きるのだとすれば、魔女を倒す事だけに専念すればいい。

士郎「まぁ、確信は持てないんだけどな」

そんな独り言をボヤキながら歩く士郎の背後から近づく影。

杏子「アンタが衛宮士郎か?」

士郎が振り返るとそこには燃えるような赤い髪をした少女。

士郎「そうだけど、キミは……」

杏子「アンタをぶっ潰しに来た、それだけさ」

そう言って赤いソウルジェムを見せびらかすかのように取り出す。

士郎「ッ!? お前まさか」

杏子が光に包まれる。

そして光の中から巨大な槍が飛び出し士郎に襲い掛かった。


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