過去ログ - 十神「愚民が…!」腐川「医者なら救ってみなさいよ、ドクターK!」ジェノ「カルテ.5ォ!」
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◆takaJZRsBc
[saga]
2015/09/07(月) 00:18:14.99 ID:5FDC/fiO0
言い訳をしたつもりが墓穴にしかなっておらず、朝日奈が引いた顔で見ている。
腐川「フン、どうかしらね。なんにしろ、よりによって運動バカと頭も尻も軽くて化粧が濃くて
ただ派手なだけのギャルと一緒に待たされてるこちらの身にもなってよね……!」
朝日奈「言い方変えたらかえって悪口増えた?!」
江ノ島「あ、あんたねぇ……!」
反論しようとしたが、江ノ島は言葉が浮かばず黙り込んだ。作家なだけあって口では腐川に敵わないのだ。
しかし、そんな江ノ島の様子には少しも拘泥せず、腐川は腐川で悔しそうに溜め息をつく。
腐川「ハァ……血液恐怖症さえなければ、西城が格好良く手術している姿を見られたのに……」
朝日奈「あれ? 腐川ちゃん、もしかしてKAZUYA先生のこと好きなの?」
腐川「ば、ば、馬鹿言ってんじゃないわよ! あたしはいつだって白夜様ラブに決まってるでしょ!
白夜様の魅力を書かせたら文庫本十冊でも足りないわ。シリーズ化して捧げたいくらいよ!」
朝日奈「十神なら拒否しそうだけど……」
江ノ島「つーか、そこまでやったらむしろ高度な嫌がらせじゃない?」
腐川「ただ、そうね……西城には色々してもらったし二、三冊なら書いてあげてもいいわよ?」
朝日奈「それ好きじゃん! すごい好きだよ!」
腐川「えっ?! べ、別にそんなんじゃないわよ……? マッチョも悪くないかな、なんて
思ってないから。あの有り得ないマントも別に格好良く見えてきたりなんてしてないし」
江ノ島「あ、あんた……しっかり毒されてるよ! なに? もしかしてツンデレってやつ??」
腐川「ええええっ?! ちちち違うわよ!」
ガチャッ。
その時、扉を開けて二人の人間が室内に入ってきた。
大和田「騒がしいな……」
霧切「…………」
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