過去ログ - 女神「あなたの性格は、いっぴきおおかみです」八幡「知ってた」
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2:偽平坂
2014/11/16(日) 08:24:21.84 ID:53g+6pES0

小町「お兄ちゃんももう17なんだし、そろそろ魔王退治いっとく?」

八幡「もう行ってんじゃねーかよ。俺なんかよりはずっと頼りになりそうな勇者葉山様がよ」

以下略



3:偽平坂
2014/11/16(日) 08:25:23.64 ID:53g+6pES0

小町「でもレベル上げ兼害獣駆除作業はもういいと思うよ? おおがらす やバブルスライムとかじんめんちょうの被害も最近はめっきり減って来たし」

八幡「…なんで知ってんだよ」

以下略



4:偽平坂
2014/11/16(日) 08:26:27.74 ID:53g+6pES0

八幡「って言っても、そもそも魔王退治は葉山が行ってんじゃねーか。俺が国外に出る必要性なんて無いだろ?」

小町「それなんだけどねー、なんかここ半年くらい監視員からの報告が無いの。ポルトガで船に乗った、て処までは報告が来たんだけど、その先がとんと」

以下略



5:偽平坂
2014/11/16(日) 08:28:00.23 ID:53g+6pES0

いろは「あっ、遅いですよ先輩っ! これから一緒なんですから、時間を守るくらいはきちんとお願いしますねっ」

川崎「……ん、よろしく」

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6:偽平坂
2014/11/16(日) 08:28:59.95 ID:53g+6pES0

小町「女の人ばっかりで嬉しいでしょ?」

八幡「一番きつい厳選じゃねーか!何なの?お前俺の事嫌いなの!?」

以下略



7:偽平坂
2014/11/16(日) 08:30:17.16 ID:53g+6pES0

八幡「と、とりあえず、他に聞きたいこともあるんだよ。川崎、お前職業は?」

川崎「ん、盗賊だけど。アンタの事視てたのも私だから、今更レベルが足りません、じゃ言い訳にはならないからね」

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8:偽平坂
2014/11/16(日) 08:31:36.48 ID:53g+6pES0

八幡「じゃ、じゃあ次、城巡先輩は、」

めぐり「めぐりんでいいよ?」

以下略



9:偽平坂
2014/11/16(日) 08:32:33.90 ID:53g+6pES0

八幡「…で、一色、お前は?」

いろは「勇者です!」

以下略



10:偽平坂
2014/11/16(日) 08:33:34.11 ID:53g+6pES0

小町「大丈夫だよ、お兄ちゃんの勇者資格を剥奪すれば規約の穴を抜けられるよ?」

八幡「穴を抜ける必要はねーだろ!」

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11:偽平坂
2014/11/16(日) 08:34:49.82 ID:53g+6pES0

いろは「まあまあ先輩、元勇者ならではの指南役としてわたしの旅に同行できるんですから、ここはわたしの可愛さに免じてひとつ」

八幡「…何をどう免じるんだよ。遊び人になっちまったんだから実質レベル1じゃねーか…」

以下略



12:偽平坂
2014/11/16(日) 08:35:42.27 ID:53g+6pES0

小町「お兄ちゃんの次のレベルは32です!もう立派なニートだよっ!」

八幡「」

以下略



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