過去ログ - P「無人のスタジオから物音が?」
↓ 1- 覧 板 20
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:06:24.48 ID:xvueY7rR0
律子「ともかく。中に誰もいないはずのスタジオから、物音がするらしいんです」
P「物音ねえ。そこの警備員とかに、調べてもらったのかな?」
律子「ええ。やっぱり誰もいなかった、とのことですね」
5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:09:20.74 ID:xvueY7rR0
P「わかった、そういうことなら俺も行ってみよう」
律子「私もお供しましょうか?」
P「え、律子が?」
6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:12:10.70 ID:xvueY7rR0
11:20 スタジオ入口
P「待たせたな千早、伊織!」
伊織「ずいぶん遅かったじゃない! もっと早く来なさいよね!」
7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:15:22.97 ID:xvueY7rR0
千早「その後警備員さんにお願いして、もう一回調べてもらいました」
伊織「結果は同じだったけどね」
律子「なら、勘違いじゃないの?」
8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:18:20.42 ID:xvueY7rR0
11:30 スタジオ内部
P「……誰もいないみたいだな」
律子「そうですね……」
9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:21:23.70 ID:xvueY7rR0
律子「千早、本当なの?」
千早「ええ、人の気配がするわ」
伊織「ど、どこ? どこなのよ!」
10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:24:20.23 ID:xvueY7rR0
伊織「ど、どうなの?」
P「いない……」
律子「いないわね」
11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:27:23.33 ID:xvueY7rR0
千早「それじゃ、私も……」
スタスタスタ
千早「本当ね……。気のせいのはずはないと思うけど……」
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:30:13.77 ID:xvueY7rR0
律子「プロデューサー!?」
伊織「どうしたの!? 何が起きたのよ!?」
P「す、すまん……。本を落としちゃって……」
13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/18(火) 17:33:23.17 ID:xvueY7rR0
伊織「アンタ以外に、誰がいるってのよ!」
律子「何度も何度も、本を落とさないでくださいね!」
P「い、いや、違う! 俺、何もしてないぞ!」
93Res/57.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。