過去ログ - DQ5「遺言状で勇者探せと言われた」第十六巻
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12:1 ◆evD71lEwzE[saga sage]
2014/12/04(木) 20:57:21.05 ID:Sja7Wc9po
デズモン「確かにラインハットの羊皮紙です。封蝋の印璽は国章に間違いありません><」

ゆかりん(……)チラッ  マッシュルーム明石“おそらく言う通りだろう”

ゆかりん「…どうやって郵送されたの? ふつうのてじゅんなら、きっと半月はかかる」

ゆかりん「それにわたし、数日前までヘンリーくんをラインハットへ送り迎えしてたよ」

ゆかりん「重要なはなしをする機会なら、いくらでもあったのに」


オリビア〈……このお手紙はいつ、どなたからお届けされたのでしょう……〉

城の門番D「デール陛下の近衛騎士ドミニクと名乗られる女性から私が受け取り、」

城の門番D「パピン兵士長に献上した。夜9時過ぎだったと思う」

ドリス「あんたたちは急にいなくなっちゃったし、大変な内容だから、国議になった」

シャオン『おねえさま、おてがみよんでよんで』ユラユラ  シビリン『ヨんデー』フワフワ

ゆかりん『うん』ガサ


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
我ラインハットは光の教団との政教条約を調印した

貴グランバニアと光の教団の抗争は遺憾であり、我ラインハットは戦争非協力を宣言する
光の教団の奴隷労働者の命と権利は、我ラインハットに委託され、またこれらを保証する

我ラインハットに無断で宣戦布告と奴隷迫害を行使する国家との友好条約は破棄とする

以上が我ラインハットの人間界における宣言である

C月11日 ラインハット国王デール


――ベラさんと奴隷の皆さんはご無事と存じます。まずはご安心下さい。
――詳しくは明日ラインハットでお話ししたい。お待ちしております。
――なお、この文書は光の教団の転移術によって郵送されます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――


スマハち『かちゃましいよお…。わかるように教えてけれ』フニャー

ゆかりん『ラインハットが光の教団とつながって、ベラとドレイのひとたちは無事…かな』

シビリン『ホんとー!?』フワッ  スマハち『えがった!』ニコニコ  ホーコ『……』ベッタリ

ピピン『わー!ぶじでよかったよ!ベラはいまラインハットにいるのかな!?』


ホーコ『ドウ思ウ』ベッタリ

ゆかりん『……………。わからない。たしかに難しいね……』

ゆかりん『たとえば、王国どうしの縁談、ヘンリーくんとドリスさんのはなしがない』

ドリス『……ちょっとこわいんだ。あたしのせいで国の仲が悪くなったらと思うとさ』

ゆかりん『だいじょうぶ。いっしょにがんばろうよ』ギュッ

ドリス『………』ギュッ


ゆかりん『みんな。おなかがすいてるし寝不足だし、今夜はもうやすんで』

ゆかりん「オリビアさん。みんなとドレイのおじいさんのお世話をおねがいします」

オリビア「……」フカブカ  奴隷の老人A「ごほっごほっ。う、うう…」キョロキョロ

シビリン『ゆかりんハ?』フワフワ

ゆかりん『わたしはカミと天空城へいってくる。じょうきょうを確認したいの』

シャオン『じゃああたしついてゆきます!しょくじとすいみんいらないし』ユラユラ

マッシュルーム明石“急げ。やはり光の教団は私の目を封じた隙に動いたようだ”

ゆかりんはルーラをとなえた!


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