過去ログ - スパイダーマン「学園都市からの留学生」
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35: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2014/11/26(水) 19:01:49.45 ID:UjfSlF9x0
佐天「こ、この人が噂の」

初春「優しい優しいメイ叔母さん・・・」

御坂「何度かスパイディに話で聞いたわね」

ピーター「御坂ッ!」

御坂「OOPS、失礼」

メイ「おやピーター、このかわいいお子さん達は?」

ピーター「日本に住んでる僕の友人なんだ。アメリカに留学に来ることになったんだけど宿の予約帳がいっぱいだったんで困ってるんだ。そこで――」

黒子「はじめましてパーカーさん。私達、日本から勉強のために来ましたの。ですが手違いで寝泊まりする場所がなくて・・・そこで友人のピーターさんにお話ししたところ、こちらに案内して頂きまして・・・」

メイ「まあまあ、それは大変ですね。遠い所からはるばるやってきたのに毛布と布団がないなんてつらいでしょう。ウチでよければ泊めてあげますよ。ピーターもそのつもりだったんでしょう?」

ピーター「あー・・・まあ、そういうことになるね。僕の部屋にはムリだし、メイ叔母さん家なら安全かと思って」

佐天「泊めてくれるんですか!?」

メイ「もちろんですよ。困ってる人を見捨てるなんてできませんよ。それに最近一人暮らしがさみしく思える季節になったから私もうれしいわ」

初春「季節?」

ピーター「叔母さん、定期的にさみしくなるんだ」

御坂「そりゃあスパイディが一緒にいてあげないからでしょ」

ピーター「御坂オラッ!」

御坂「OOPS」

黒子「お世話になります、パーカーさん。お心遣いありがとうございますの」

メイ「メイでいいですよ。今日からあなた達は私のルームメイトになるんですから、遠慮は無し」

御坂「こりゃスパイディが何がなんでも守らなくちゃならないってのも理解できるわ」

ピーター「オラ御坂ッ!」

御坂「OOPS」


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