過去ログ - 御坂「――――私は私、よね」
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37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/11/26(水) 00:19:25.36 ID:d2AiLj/l0
『四校合同の借り物競争でしたが、やはりというか期待を裏切らないというか、常盤台中学の圧勝でした。
中でもトップ選手は他と比べて七分以上も差をつけた状態でのゴールという快挙を成し遂げ――――』

実況の声が聞こえる。どうやら借り物競争の時の映像らしい。

『――――、一位を獲得ayqpた御坂mjosf手はゴール後も体勢を崩ojpdhfなく、まだまだ余力をnksygeじさせる姿を見せjfhiapれました』

……何やら映像にブレが生じた。揺らぎは徐々に大きくなっていく。
やがて音声にもノイズが混ざり始めた。
映像のノイズは酷くなり、顔も認識できなくなっていく。
音声の方も加速度的に欠落していった。

『一緒nflnsfkもらったr協ハサ?悦buを労わるところも好印iヲ゚theb゙ィaiゥしたね。
この慧Cワカが名門常盤mosdsyヒの嗜みと言ったとFメyaieェヨ#@か』

あまりの映像のブレに、もはや誰だか認識も出来なくなった少女が隣の少年と話している。
そして……あれは汗か何かを拭いているのだろうか。
よくは分からないが、少女が少年に何かしているのが分かる。

そこで映像は別のものへと切り替わった。
やはり乱れが激しいせいでろくに確認もできないが、少女が二人いるのは分かった。
おそらくは、一人がもう一人を背に庇うように立っている。
どんなところにいるのか、何かが激しく荒れているようにも見える。


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