過去ログ - 橘ありす「勘違いには気を付けましょう」
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5: ◆2vQ.vRCmts[saga]
2014/11/23(日) 21:37:16.67 ID:WTNXhXzO0
ありす(これが……ちひろさんの読んでいた本に書いてあった、あの……百合というモノなのでしょうか)

ありす(しかも、ちひろさんの読んでいた本の中では女の人にも……まさか、奏さんにも///
)

ありす(いやいや……冷静に考えないと。奏さんは女性です、女性ならそんなモノは生えている訳がありません!)

ありす(そうです!生えている訳がないんです!!今、隣で行われていることは何もやましい事じゃないんです!)

ありす「少し見て真偽だけでも確かめてきましょう。そうです、そうしましょう」

ありす(さて、事がさらに進展する前に行かねば……)

ありす「よ……」

周子「ふーんふーんふふーん♪」

ありす(だ、誰か来るっ!!)

ガタン!!

ありす「はぁっ、はあっ、まさか周子さんが来てしまうとは……」

ありす「しばらく動くのは避けて、また状況確認に努めた方が良さそうですね」

ありす(でも……なんでこんなやましい気持ちになってるんでしょう、私)

ありす「んん……聞こえてきましたね」

周子「あっ、奏ちゃんと伊吹ちゃんもヤッってるんだー♪」

奏「あら、周子」

伊吹「んんう!!んむーっ(周子、助けてっ!!)」

周子「そういやアタシも持ってたな……あ、あった!」

周子「これをこうしてっと……へへへ」

伊吹「ん、んん!(周子、何を!)」

周子「二人を見てたらアタシも久々にヤりたくなっちゃってさー。ほら……伊吹ちゃん、咥えてよ」

奏「二人だとちょっときついけど……こうすれば大丈夫ね」

伊吹「んっぷっ……二人とも、やめっ」

奏「最初に誘ったのは伊吹でしょ。ほら私、待ちきれないわ」

周子「そうだよー♪ ほら口開けてって、最後まではしないからさ」

伊吹「うう……分かったわよ。でも途中でヌくなり折るなりしてよ、もう///」

奏「ふふ、わかったわ」

伊吹「んっ……ほら、ひゅうこも」

周子「そりゃ♪」

伊吹「んぐっ!!」

奏「ん……ダメじゃない、そんなに勢いつけちゃ」

周子「いや、ゴメンゴメン。かくいうアタシも何だか緊張してきちゃってさぁ」

伊吹「こほっこほっ……次やったら怒るからね」

奏「じゃあ続きといきましょうか♪」



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