過去ログ - 女戦士「勇者ー、剣を置いてこっちに来てー」
1- 20
14:夢のお話 ◆oDD85WTgr6[sage]
2014/11/26(水) 03:46:51.60 ID:Yl5/We1UO
勇者「(書き込み終わったんで帰りますね)」

女神《えー。もう帰るの?。まだ1分も話してないよ?。》

勇者「(女神って暇なんですか?)」

女神《私が優秀過ぎるだけ。この分じゃ次期女神候補戦も私の圧勝ね。》

勇者「(次期女神候補戦って……、要するに勇者を指揮する人が変わるだけでしょ)」

女神《でも嬉しいでしょ?。こんな凄腕女神で。襲撃イベントも難なく看破出来るし。》

勇者「(あーはいはい、凄いですよ女神様にはとても感謝してますよ掛け金が大量に掛かっててもね)」

女神《あ。私の予想だと明日の明朝にその街襲撃されるわよ。》

勇者「(マジですか)」

女神《邪神も手をこまねいてるからね。ずっと読み負けて不利な状況だし。》

勇者「(その情報だけは感謝しますよ。それで襲撃ポイントの予想はできますか?)」

女神《えーと。恐らく地下水路から来るわ。放置されてた地下水路を使ってくるはず。》

勇者「(了解、んじゃ今度こそ帰りますねー)」

女神《ああ。もう。今回の勇者は冷たいなー。》

魔法使い「まだ↑?」ヒソヒソ

勇者「すまん、今終わったところだ」ヒソヒソ

戦士「早く帰ろー、お腹すいたー」

僧侶「……静かに、また説教されますよ」ヒソヒソ

戦士「ごめんねー」ヒソヒソ

勇者(女神様にとっては、この光景もただのイベントなんだろうな。はぁ)



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
21Res/12.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice