過去ログ - モバP「光をどうにか、休ませる」
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22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/28(金) 12:31:56.06 ID:cu7OJWUtO
光「もし、アタシがそうならさ。……Pは、アタシにとってのマリカでいてくれるか?」
モバP「マリカって……仮面ライダーマリカ?バロンの隣にいた」
光「うん!元ユグドラシルの新世代ライダーだったけど、バロンの王の素質を認め、その行き着く先を見届けることを望みにした、珍しい女性ライダーだ!あ、新世代ライダーって言うのは」ペラペラペラペラ
モバP「わかったわかった。……確かマリカって、バロンを庇って爆死したよな」
光「あれって、転落死じゃない?……って、そうじゃなくって」
モバP「わかってるって。この手で優秀な王、いやアイドルを育て上げるのは、プロデューサーの本懐だものな……ふっふっふ」
光「P?ちょ、ちょっと怖い顔してるよ。……それに、Pはアタシを、本当に魔王にしちゃうの?」
モバP「どっちも王だろう。何か問題が?」
光「……Pの弱点もだいたいわかった。もしかして、仕事のこと以外あんまり考えてないんじゃないか?」
モバP「えっ。そんなことは無い」
光「休日は、どう過ごしてる?」
モバP「資料の整理に、プロデュース論の勉強!最近は赤羽根さんのに傾倒しててだね、例えば天海春香さんのようなタイプのプロデュース方針に関しては」ペラペラペラペラ
光「ストップストップ!……あ、こう言うのが、お互い様ってこと?」
モバP「かもな。それに、プロデューサーって仕事自体、そういう側面があるんだ」
光「どういうこと?」
モバP「アイドルが全部一人で完璧にやっちゃうと、プロデューサーの仕事が無くなっちゃうだろう」
モバP「出来ないことをこっちに回して、頼ってくれればちょうどいいんだ」
光「ふーん、そっか……」
光「じゃあさ。背中、貸してくれる?」
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