20:ましろ
2014/12/02(火) 23:50:22.13 ID:V4aPNl8g0
賽の河原
神田「峯ぇ! こんなところに桐生がおるんかい!?」
峯「えぇ、出来ればこれからの光景は他言無用でお願いしますよ」
神田「あぁん!? 何が始まるんじゃい!」
カツカツカツカツ……
地下室
神田「こ、これはどういうことじゃ!? 神室町の地下に、こんな……」
峯「こちらです、神田の兄貴」
峯「(さぁ、この先には何人いるか……)」
花屋の部屋
峯「遅くなって申し訳ありません。初めての光景に、戸惑ってしまいましてね」
花屋「あぁ、よく来たもんだ。白峯会の頭さんよ。それに……」
神田「ホ、ホンマにこんなところが……」
峯「(桐生さんの姿が見当たらない、それに真島さんもだ。一体どこに……)」
峯「(? あれは確か琉道一家の、島袋!)」
花屋「桐生は俺から説明したとおりだ。既に準備はできてる、とよ」
峯「ありがとうございます」
神田「お、おい峯! わかるように説明せぇ!」
峯「これから神田の兄貴には、前に話した通り四代目と闘っていただきます」
花屋「闘う場所は俺が責任もって飾ってやった。白黒つけるのには丁度いい場所だ」
花屋「それと、これから条件を言おう」
神田「条件やと!?」
花屋「そうだ、これからお前さんは桐生と闘う。そこでお前さんが負けたら桐生の言う事には素直に従ってもらう」
峯「ですがもし四代目に勝てたら、神田の兄貴はそのまま七代目、ということです」
峯「きっと真島さんも闘いを見ます。柏木さんもでしょう。その前で勝てば……」
神田「俺が七代目っちゅうことか……」
花屋「まぁ、お前さんには拒否権はあるっちゃあるn
神田「ぅおっしゃぁあぁぁぁぁぁ!」
花屋「!?」
峯「……」
神田「俺が負けるワケがあらへん! 桐生の首とって、俺が七代目じゃぁ!」ドドドドド……
花屋「……行っちまったな。あれでいいのか?」
峯「えぇ、神田の兄貴が桐生さんに勝つことはあり得ません。その間に、話しておくことがあります」
花屋「それは、ブラックマンデーのことか?」
峯「はい。それと、”アサガオ”についてです」
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