過去ログ - 美女しかいない世界のありふれた日常
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37: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/02(火) 02:25:53.04 ID:HyVNA6jy0
「……やめてよ」

「…うん。ごめん」

「なんか、意識するじゃん」
以下略



38: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/02(火) 02:26:29.68 ID:HyVNA6jy0
ついに泣き始めた新藤。それを見た私は自責の感情が昂ぶって、本音を語り出す。


「……あー、まあ、私も結構、新藤のこと……すきだよ」

以下略



39: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/02(火) 02:26:55.26 ID:HyVNA6jy0
「恋愛感情の好きってわけじゃないけどさ」

「うん」

「いや、ほんとよくわかんないけど、新藤以外の奴と付き合えないし、結婚もできないかも、なんて」
以下略



40: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/02(火) 02:27:42.31 ID:HyVNA6jy0
「あーあ。ふられちまった。残念」

無理矢理笑顔を作ってみせる新藤。
もう言うしかない。こっぱずかしいけど、頑張る。

以下略



41: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/02(火) 02:28:20.10 ID:HyVNA6jy0
そういった瞬間新藤の顔が明るくなった。曇り雲が消えて快晴になるように。

「私、頑張る! 頑張って私なしじゃ生きていけないくらいにしてやる!」

「望むところ」
以下略



42: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/02(火) 02:29:10.86 ID:HyVNA6jy0
「キ・リ・カ」

「……さっそく?」

「大好き」
以下略



43: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/02(火) 02:30:04.93 ID:HyVNA6jy0
何て事を延々と三時間ほどした後、新藤、じゃなくて茜は帰った。
夕食を終えてお風呂の中、これから起こることを考えるとお湯の中なのに寒気がした。


嫌ってわけじゃないけど。


44: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/02(火) 02:34:28.70 ID:HyVNA6jy0
>>41 振動→新藤でお願いします

今日はここまで。急ぎ過ぎたかも…
あと、先に言っておきますが登場人物全員のパートを書くつもりです。あくまでもつもり、です…
それではまたー


45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/12/02(火) 03:04:41.37 ID:uYD8S2uPo
全員分だと…やったぜ


46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/12/02(火) 07:18:56.30 ID:8wLZoJ4AO
いちおつ


47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/12/02(火) 07:42:22.44 ID:g/e36axFO
すばらし


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