過去ログ - 美女しかいない世界のありふれた日常
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48: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:14:09.88 ID:Cih63PMo0
――――――
朝。薄暗い部屋にカーテンの隙間から白い光が差し込む。
布団の中でうずくまる私。あまりにも眠くて外に出たくない。寒いだろうし。
その状態のまま数分感、学校の事や、勉強の事、そして昨日のことを考えていたりした。
49: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:15:04.99 ID:Cih63PMo0
「おきろー」
50: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:15:36.60 ID:Cih63PMo0
「よっ!」
「……おはよう」
「おはよー」
51: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:16:07.75 ID:Cih63PMo0
登校中。朝の出来事を問いただすと、どうやら彼女っぽいことがしたかったらしい。ていうかお前彼女じゃないだろ。
「家から三十分位かかるでしょ」
「まーね」
52: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:16:41.51 ID:Cih63PMo0
「これから毎日?」
「嫌?」
「勘弁して」
53: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:17:36.05 ID:Cih63PMo0
〜〜〜〜〜〜〜
午前の授業が終わって昼休みの時間。
皆自分の弁当をカバンから取り出して、友達、あるいは彼女のもとへ向かう。
仲良くおしゃべりしたりして楽しそうだ。
54: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:18:03.89 ID:Cih63PMo0
「え、使ってないよ」
「嘘ばっかり。あこ、いつも貴女の方見てる」
55: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:18:38.88 ID:Cih63PMo0
何て言うと桐本さんが私の耳元に口を寄せて
小さく
「殺すよ?」
56: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:19:13.15 ID:Cih63PMo0
「おい」
「は? 何?」
57: ◆9IAQSEq7GU[saga]
2014/12/03(水) 01:19:59.07 ID:Cih63PMo0
〜〜〜〜〜〜〜〜
放課後の教室。まだ数人の生徒たちが勉強したりゲームしたりして暇を潰している。
グラウンドからは運動部の声。叫び声が聞こえたりする。何があったんだ。
これからそこに行く茜がたくましく思えた。
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