5: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2014/12/10(水) 20:51:20.54 ID:MsR9K0rH0
いつもの仏頂面で、声色も普段通りだったが少しばかり気遣いが窺えた。
しえなが黙り込んだ事を、兎角を疎ましく思っているからだと勘違いしたようだ。
しえな「そんなことはないけど」
しえながそう答えると、兎角がそっと息を吐くのが聞こえた。
話し相手を欲しがるようなタイプではなさそうに見えたから、その反応が意外だった。
しえな「一ノ瀬はいいのか?」
始めから気にはなっていた。
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