過去ログ - 弐大「こやつを鍛えろと?」腐川「命令なのよ…!」
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30: ◆509ro5u1duQG[saga]
2014/12/29(月) 16:11:24.21 ID:cUMpDHBNo
終里「はぁ? プルタブだぁー? お前そんなもん欲しいのかよ。オレも昔は集めて金に換えたもんだがよ……今はさすがにしてねーぞ?」

弐大「ふぅむ、見た目に似合わんが寄付でもする気か?」

腐川「ち、違うわよ! これだからあんた達みたいな脳筋は……プルタブを贈ると言えば、アレしかないじゃない。アレよ!」

腐川「…………こ、ここ、こ婚約指輪よ!!」

弐大「……発想が古いのぅ。ソニア辺りが好きそうな話じゃあ。お前さん、それでも今をときめく恋愛小説家か?」

腐川「び、白夜様は物凄く高貴なお方だから、一周回ってきっとそういう習慣なのよ!」

罪木「羨ましいですぅ……私もいつかは素敵な人と……ひぅ! ごめんなさいごめんなさい、こんなゲロブタが夢見たって気持ち悪いだけですよね……」

弐大「うーむ、たぶんそういうつもりではないと思うが……それもわかってて言ったとしたらその白夜様もなかなか酷いことをしおる……」

弐大「(そもそも、二度と殺さないというのに期限はないのじゃろう? それはつまり……まぁ、それより今はこやつのことじゃな)」

弐大「(いつの間にか完全に腐川に戻っておる。やはり制御の鍵は白夜様、か)」

弐大「無ッ……そうじゃ十神よ。お前さんもちぃとばかし手伝ってはくれんか? 最近は大食いでばかり活躍してると聞くが、たまにはその本来の才能を活かしてみたくはないかのぉ?」

豚神「……どういうことだ?」

弐大「なぁに単純なことよ。ちと耳を貸せい!」

豚神「……」

豚神「フン……なるほどな、悪くない話だ。いいだろう任せておけ……その役割果たし切ってやる。この十神の名にかけて、だ!」



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