過去ログ - 【俺ガイル】やはり俺のRPGは間違っている【安価】
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24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/12/12(金) 20:46:34.19 ID:/h17IAnYO

次の日

宿屋

いろは「おはよーございますー」

平塚「……おはよう」

陽乃「おっはよー♪」

八幡「……ぁー……まずは俺の意見なんですが……」

八幡「現状は何もせずに進もうと思う」

いろは「え」

平塚「ほう」

八幡「というか、俺達が現状出来ることは何もない」

八幡「王に逆らったってあっという間に捕まるのは目に見えてるし」

いろは「はいはーい。こんなことをしてまーすって情報を流したらどうですか?」

八幡「論外。揉み消されて終わる上に此方が特定されたら確実に殺されるか牢屋行きだぞ……そもそも何の実績もない俺たちの言葉が信じられるはずがないだろ」

いろは「えー……でも仮にも勇者代行が放っておくんですか?」

八幡「あの人たちには悪いけど今すぐあの人たちが殺されたり何かされたりって可能性は低いと思う」

陽乃「わざわざ捕らえているのに何もしてないのは何もしないんじゃなくてまだ何も出来ないから……」

八幡「そう言うことですね」

平塚「……だが、何時、何があるのかはわからんぞ」

八幡「……そこはこれから調べてもらう事になってます」

平塚「……頭がいたくなるな」

いろは「でも……せめて何かを」

八幡「もしこの話が外部に漏れたらその時点で捕まってる人に迷惑がかかるだろ」

いろは「それは……」

八幡「むこうと一緒なんだ。こっちも何もしないんじゃなくて正確には何もできないんだよ」

陽乃「……それじゃあそっちはそれでいいとしてこれからどうする?」

八幡「とりあえず中央に向かおうと思います……こっちはこっちでやることをやるって事で」

陽乃「やることって?」

八幡「とりあえず勇者を探す。んで何とか勇者を味方につける」

平塚「なるほどな。勇者を仲間に引き入れて後は任せると言う訳か」

八幡「そんな感じです」

平塚「ふむ。目的は決まったな。では行動にうつるとしよう」

陽乃「とりあえず今日はどうするのかな?」

>>25

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