過去ログ - 【オリ設定】安価とコンマで異能バトル【part 7】
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967: ◆3ZxXgUosIQ[saga]
2014/12/18(木) 22:25:31.41 ID:wtwcudflO

ハワード「言っていろ、ひょろガリ!」

ライト「はーい、クールダウン、クールダウン――」

 ハワードが繰り出した拳を撫でるようにしてライトが言う。
 するりと拳は受け流され、ぴたとハワードの太い首筋に手が当てられた。
 瞬間、体の芯が凍結したかのような寒さに襲われてハワードの動きが止まる。

ライト「気分はどう? 怖くないのにブルってきちゃった?」

ライト「そんなキミにプレゼント、これがプロの殺すつもりってヤツだよ」

 スパンッと鋭い音がして、ハワードの顎がかち上げられた。
 そのまま服を掴まれて引き倒され、アスファルトに後頭部がぶつかる。

ハワード「お前っ――」

 ガチャッ

 上体を起こそうとしたハワードだったが、その口にトカレフが突っ込まれる。
 馬乗りになったライトが拳銃をぐりぐりとハワードの喉の奥へと押し込みながら、にこやかな笑顔を浮かべる。

ライト「怖いかい?」

ライト「それとも、全く怖くない?」

ライト「今のキミの胸中は? まさか、心まで筋肉で武装してるわけじゃないだろう?」

ライト「落ち着いて、よく考えてから答えを言うんだ。いいね?」

 ゆっくりライトが拳銃を抜き、唾液のついた銃口をハワードの顎下から脳天へ向けて突きつけた。

ハワード「【安価下2】」

 1 …ぶっ殺す
 2 俺は出来損ないじゃない、ハワード・ロックフェラーだ
 3 その他、自由台詞




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