9: ◆5IT2K49K36[saga]
2014/12/25(木) 01:04:31.39 ID:bpBDVcS30
ほむら「…貴女は…幸せだったのかしら」
私の用意した箱庭で、貴女は普通の人生を懸命に生き、そして幸せの中で死んだ。奇跡も永遠も無く、ただ、逝った。それも遠い昔。
貴女の因果は、全て私が引き受けた。
円環の理だったモノは、今も私の背にある。
ほむら「…どうして、貴女はあんな願いを叶えたの」
私には計り知れない優しさだった。どの時間軸でもそうだった。愚かしく想えた事さえあった。愚かなのは、常に私の方であったというのに。
貴女は、あの願いの先に何を見たのかしら。
今ではもう、解らない。
ほむら「………」
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