78: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2014/12/31(水) 19:46:38.27 ID:31V1xYrB0
絞り出した声はかすれていた。
兎角は思った以上に今の状況を楽しんでいる事に気付いて、挑発も込めて春紀を見ながら口角を上げる。
そして渾身の一撃を受け止められた春紀は、戦慄した様子で兎角に応えるように笑っていた。
兎角「犬飼!剣持!行くぞ!」
コート中央に体を向け、兎角は外野に声を掛ける。
外野には千足と純恋子もいたが、二人とも相手コートとの境で相方と密着しているため放っておく事とした。
香子「私は?」
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