18:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 20:48:12.97 ID:P07TAuWN0
木曾「どこまで話したっけか、ええと…武器の仕入れの話か」
木曾「で、親父は瞬く間にその組織と友好関係を結んだ」
木曾「向こうも向こうである程度うちの願いを聞いてくれてな」
木曾「九頭竜城砦だけは襲撃の対象から外してくれ、と言ったらあっさり受け入れてもらったり」
木曾「ちょっと弾薬をサービスしてあげたらお礼にとシャンパンを1000本単位でくれたりな」
木曾「数回だけだが、組織のボスにもあったことがある」
木曾「ちょっとくせっ毛の金髪の、スタイルのいい女性だった」
木曾「いや、本当に女だったんだって」
木曾「…全然。普通に優しい人だった」
木曾「ああ、ただ一回だけ部下に切れた瞬間を見た」
木曾「目が…こう、真っ赤になってな」
木曾「…すまん、やはり思い出したくない。この話は飛ばそう
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