29:名無しNIPPER[saga]
2014/12/27(土) 21:40:57.25 ID:P07TAuWN0
木曾「次に目が覚めたとき、俺は軍の収容所の病室に拘束されていた」
木曾「横にはひげ生やした偉そうなおっさんがいて」
木曾「『君のお父さんは亡くなった』と伝えてくれた」
木曾「うん知ってる、って感じだったが」
木曾「とりあえず俺は頷いた」
木曾「そしたらおっさんも頷いて、拘束具を外してくれた」
木曾「きっと、俺にもう暴れたり抵抗する意思がないことを悟ったんだろ」
木曾「実際、俺は拘束具を外されてもベッドの上で動かなかった」
木曾「…もう、生きる意味がなくなったと思い込んでたからだ」
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