過去ログ - 宗介「ウルズ7はこれよりGGOにダイブする」
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160: ◆kSJ7Pa2ibE[saga]
2015/03/18(水) 21:10:06.17 ID:gx39Yn+G0

宗介「箱を空けるぞ」

いつもならばサバイバルナイフで空けるのだが、それは今朝方千鳥に押収されたためエギルからハサミを借りて段ボールを空ける。

キリト「これは一体」

シノン「確かにボン太くんだけど」

明日奈「すっごいやわらかいよ」

シノン「たしかに毛並みは良さそうね」

宗介「超アラミド繊維を使用し7.56mm弾までなら確実にストップする。対BC防御も万全だ。中にも入れASの機構を採用したパワーアシストもある。更に方向性マイク。サーマルセンサー、暗視システム戦術AIまでいれてある」

シノン「凄そうなんだけどどうするの」

どうしようと悩んでいるシノンを尻目にキリトはボン太くんを色々と触っていた。

キリト「これ、乗れるのか」

宗介「ああ、もちろんだ。ハッチオープン」

宗介の声に反応したAIがハッチを開ける。

キリト「おお」

ハッチが開くとそれぞれ中をのぞき込んだ。

キリト「凄いことになってるな」

アスナ「ほんと、モニターがいっぱいある」

シノン「一体どうなってるの」

キリト「乗ってみていいか」

宗介はそう聞かれてシノンの方を見る。シノンは所有権が自分にあることを思いだし、肯定の意志を示した。

宗介はキリトにあれこれと教えるとキリトはボン太くんを動かし始めた。

キリト「凄いぞ、これ」

元々機械いじりが好きな二人である。キリトと宗介は意気投合してあれこれ話し出した。

結局ボン太くんはシノンが持って帰ることが出来ないためダイス・カフェに置かれることになった。

終わり。


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