46:名無しNIPPER
2015/01/02(金) 00:58:59.51 ID:mTWD1rJD0
この間まで、ずっと料理が机の上に並べられていた。
それを彼女が作っている姿もきちんと見ていた。
だけど、それを認めていなかった。
時計の秒針のように、当たり前のものとして見ていた。
シーちゃん「そんな顔しないで下さいよ」
俺「ごめん」
シーちゃん「悲しいじゃないですか」
彼女は椅子から立ち上がり、俺の頭をそっとなでた。
氷の塊が、頭の上を滑っているようだった。
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