過去ログ - 【THE・WORLDは止められない】
1- 20
118:名無しNIPPER[saga]
2015/01/07(水) 15:26:02.72 ID:2UvATDGI0
【ラストバタリオン〜誇り高き戦場の華〜】

1942年12月20日、世界は第二次世界対戦の渦中にあった!
この戦争の発端であったナチス・ドイツは同盟関係であるはずのソ連からの宣戦布告を受け、戦争を開始した

以下略



119:名無しNIPPER[saga]
2015/01/07(水) 15:43:59.69 ID:2UvATDGI0
総統閣下は死守命令、つまりソ連軍を決して祖国ドイツへ入れてはならないと命令を出した

「シュトロハイム少佐!ダメです!我々の部隊しか燃料に余裕は無いようです!何処も応援を要求しているぐらいです…我々の方から出向くしかないかと」

恐らくもう既にソ連軍は此方へと近付いているのだろう
以下略



120:名無しNIPPER[saga]
2015/01/07(水) 16:00:11.51 ID:2UvATDGI0
「シュトロハイム隊最後の作戦を告げる……貴様らは全員最も近くの部隊へ応援に行くことだ!尚口答えは許さない、上官命令だ!」

この命令に全員が驚いた顔をした
普通ならば手足が千切れようと玉砕してでも相手の足止めをするべきであろう
だが応援に行けという命令なのだ
以下略



121:名無しNIPPER[saga]
2015/01/07(水) 16:18:41.65 ID:2UvATDGI0
「早く行け。戦車は二台ある。誇り高きドイツ軍人が泣いてる暇があるか!そんなヘタレに育てたこと等無いわ!俺は戦場で泣いたところで何も変わらないことは教えたはずだぞ!」

どいつもこいつも入隊したときと何一つとして変わっちゃいないヘタレだ

「さぁ行け!貴様らなら出来る!誇り高きドイツ軍人の意地を見せてみろ!」
以下略



122:名無しNIPPER[saga]
2015/01/07(水) 16:35:26.66 ID:2UvATDGI0
「何故一人なのだ?ドイツ軍人」

ざっと五十人はいるような大部隊。戦車も多数ある。だが一人たりとてここから先に行かせてたまるか…

「一人だと………?私はラストバタリオンンンンンッ!たった一人、だが貴様らを倒すには充分だぁぁあッ!」
以下略



123:名無しNIPPER
2015/01/07(水) 16:50:45.40 ID:2UvATDGI0
更に内蔵された機関銃やミサイル、更に腹部にある60ミリ重機関砲を展開し一斉掃射

「我ァがドイツの科学力は……世界一ィィィイ!」

強烈な弾幕により相手の戦車でも兵士でも破壊し尽くしていく
以下略



124:名無しNIPPER[saga]
2015/01/07(水) 17:07:51.16 ID:2UvATDGI0
撃たれたミサイルを掴み投げ返す
既に戦闘から二十分ほど経過しているだろうか?
敵兵は応援部隊も含めれば200は倒しているのかもしれない
建物は倒壊し何処からでも火の手は上がっているが敵の数は如何せん減ることはない

以下略



125:名無しNIPPER
2015/01/07(水) 17:11:28.06 ID:2UvATDGI0
【ラストバタリオン〜誇り高き戦場の華〜】完結です
シュトロハイム無双でしたね…予想以上に
お付きあい下さった方ありがとうございました!
>>116さんのポルナレフが矢の秘密を知るまでを明日から書こうと思います
お待たせして申し訳ありません…


126:名無しNIPPER[sage]
2015/01/07(水) 17:20:50.41 ID:oGwch0Uao
映画化希望


127:名無しNIPPER[sage]
2015/01/07(水) 19:11:55.19 ID:u0VMaj3EO
>>126
同意
それかこれを原作に


360Res/189.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice