過去ログ - 【THE・WORLDは止められない】
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204: ◆5JdYsMOLwU[saga]
2015/01/30(金) 18:59:32.39 ID:ukiedNUMO
男達から撒くために色々な場所を駆け回りました
路地裏、橋の下、ビルからビルまで飛び越えたりしている内に息も切れて新品のスーツはドロドロ

その内に男共に囲まれてしまい、絶対絶命にまで追い込まれてしまいました

以下略



205: ◆5JdYsMOLwU[saga]
2015/01/30(金) 19:15:19.33 ID:0sIulsUN0
次に眼が覚めた場所は、今では見慣れたジョースター家の豪邸の一室でした
後にわかったのですがあまりの訳のわからなさと極度の緊張からの解放と疲労から私は気を失ったようです

「おっ!目覚めたようだな兄ちゃん」

以下略



206: ◆5JdYsMOLwU[saga]
2015/01/30(金) 19:38:13.02 ID:0sIulsUN0
「さて、こんなことして貰っといて礼をしなけりゃエリナばあちゃんやジョースター家の名が廃るからよ、何か礼させてもらうぜ?」

私は慌てて遠慮しましたが、この頃から旦那様は聞く耳持たずで鼻唄混じりに鞄を漁り、ある書類を取り出しました

「確かうちに面接に来る予定だったらしいけど残念だが会社は会社だ。組織である以上中途半端な真似はできねぇ。だが、今回のローゼス、あんたが俺の娘を守る姿勢からホリィのボディーガード兼ジョースター家の執事に任命する」
以下略



207:名無しNIPPER[sage]
2015/01/30(金) 19:56:06.06 ID:rJBv0Xc8O
もうジョセフの思いやる姿がカッコ良すぎて泣けてきた………(感動)


208:名無しNIPPER[sage]
2015/01/30(金) 20:51:02.93 ID:V06KXxXWO
イカすぜジョセフ……これで浮気さえなければなぁ(小声)


209: ◆5JdYsMOLwU[saga]
2015/01/30(金) 22:14:03.89 ID:0sIulsUN0
旦那様がコーヒーを啜りながらしみじみと呟いた

「そうか…あの日からもう30年もたったんじゃなぁ」

「そうです旦那様。旦那様と奥様のお陰でこのローゼス、ただひたすらに鍛え上げられました。これもあの日拾われたお陰です」
以下略



210: ◆5JdYsMOLwU[saga]
2015/01/30(金) 22:34:09.32 ID:0sIulsUN0
「ローゼス……よし!じゃあ今日はパーティーね!ローゼスがジョースター家に雇われた労いのパーティーよ!」

奥様はそう言うと何処かへ電話を始めた。恐らくお気に入りのリストランテだろう
こうなった奥様はもう止められない。即断即決と言える人なだけある
旦那様と目が合うと、旦那様も困ったような笑みを浮かべた。奥様に振り回されるのは慣れっこと言う事だろうか
以下略



211: ◆5JdYsMOLwU[saga]
2015/01/30(金) 22:39:28.71 ID:0sIulsUN0
【とある執事の郷愁】完結です
時間かけてしまって申し訳ないです
しかもグダグダになってしまってすいません
読んでくださった方々には感謝!
ホリィ視点の話は明日から書かせていただきますので読んでいただけたら嬉しいです


212:名無しNIPPER[sage]
2015/01/30(金) 22:40:39.52 ID:rJBv0Xc8O
乙ッ!
素晴らしかった、次回も期待ッ!


213:名無しNIPPER[sage]
2015/01/30(金) 22:47:56.53 ID:V06KXxXWO

もうローゼス家族に近いなこの扱い
幸せそうでなによりだ


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