過去ログ - どんな鎮守府、そんな鎮守府
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12:名無しNIPPER[sage saga]
2015/01/05(月) 01:11:53.37 ID:+Ah5SPt1o

「そうだな……なら、でかい方が好きかな」

「……提督さんの為なら、夕立、どんどん大きくなれるっぽい」

「でも、大きくなりすぎたら戦闘のときに邪魔っぽい……」

「……これくらいが丁度いいのかもな」



大きくなったら、いつか挟めるかもしれない。できることならしてみたい。
このままだったら、まぁ。それはそれでアリだよなぁ、と欲望果て無し。
どう転んでも夕立は夕立だから、なるがままに育って欲しいというところが本音だろうか。



むず痒そうに身を捩じらせる頃合を見計らって、ぱくりと乳首を口に含む。
開けた口を胸に押し当て、咥えたまま舌で転がすように、吸ったり突いたり、擦ったりと弄ぶ。
そうしていると夕立が包み込むように優しく抱擁し、ゆっくりと頭を撫で始めた。
すごく心が安らいで、落ち着く。



「なんだか、不思議な気持ち──」



その声色から夕立もきっと、同じ気持ちなのかもしれないと思う。
身体を許して、心を許して、相手を愛するという境地に一緒に立っていることの安心感。
多少性欲に突き動かされている面があるにしろ、愛されてるのだと感じることの幸福感。
傍から見れば犯罪的な画にしか成りえないそれも、二人にとっては掛け替えのない甘美な一時。


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