過去ログ - どんな鎮守府、そんな鎮守府
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14:名無しNIPPER[sage saga]
2015/01/05(月) 01:13:22.30 ID:+Ah5SPt1o



そうして、やがて耐えられなくなり、最後に奥部を小突いたところで動きを止める夕立。
込めていた力もふっと抜け、糸の切れた人形のように倒れこむ夕立を受け止める。
はぁはぁと浅い呼吸を繰り返しながら、結合部は呼吸に合わせて痙攣している。
仮にも精が放たれたならば、一滴残さず吸い尽くさんといわんばかりの躍動。



「えへ……いっちゃった……♡」

「俺ももう……」

「ン、ちゅ──好きにしていいよ……」


自分は先に果てて満足したのか、さっきの甘えん坊モードに切り替わっており、またもやキスを求めてくる。
後もう少し続いていれば、仲良くイケたのになぁ……と考えても仕方がないので、こちらも好きにさせて貰う。
夕立のお尻に手を伸ばし、尻肉に指を沈めていく。こちらも駆逐艦とは思えないくらいの育ち具合。
小柄な身体から想像つかないくらいぷりんとしていて、もっちり、それでいてしっとり。
捏ねるようにしてその質感を愉しんだ後は、そのまま持ち上げるように力を入れると夕立が少しだけ腰を浮かせてくれる。
動きやすさを確保したところで、今度は自分から腰を動かす。まずはゆっくりと。
夕立の口から喘ぎ声が漏れ始め、するとキスをやめて首筋に噛み付き始める。
自分が攻めているときはケダモノみたいに声を上げていたのに、攻められた途端声を押し殺して堪えている。



打ち付ける動きを徐々に早めると、肉のぶつかり合う音が室内に広がり始めた。
漏れた愛液によって湿り気を帯びた音が狭い寝室で、ぱちゅんぱちゅんと木霊する。
つれて噛み付きも強くなっていく。痛みは感じても、苦しいとまではいかない程度の愛咬。
それさえも快楽の一つとして射精感に拍車を掛けていく。


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