過去ログ - インデックス「お腹が空いたんだよ」ほむら「へ?」
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122:名無しNIPPER[saga]
2015/01/11(日) 21:13:10.41 ID:ERH9OkQKO
ほむら(これで炎の巨人は潰した)ダッダッダッ


そして、ほむらは地面に這いつくばっている魔術師に向かって一気に距離を詰める。

彼女はステイルがイノケンティウスを召喚する前にわざわざカードを張り付けていたことから、ステイルのカードーールーンがステイルの魔術の要だと見破ったのだ。

ステイル「……」


ほむら(終わりよ。ここまで距離を詰めれば敵が炎を展開するより早く爆弾を投げつけることが出来る)スッ


ステイル「ねぇ知ってるかい?」


だがこんな状況に陥ってもなおステイルの顔に焦りは無い。
それどころか僅かではあるが口角を吊り上げ楽しげに笑っていた。


ステイル「3000度の炎に人がつつままれると、肉が『焼ける』というより『溶ける』んだ」


インデックス「ほ、ほむら! 後ろ!」

ほむらの後方から、階段をかけ上がり息を切らしたインデックスの悲鳴が突き刺さる


ほむら「なっ」


ほむらが振り向くと
そこにはルーンの効力を失ったはずのイノケンティウスが、背後からほむらを焼き殺そうと右腕を振り下ろそうとしている姿があった。


ステイル「それが君の末路さ。覚えておいて損はない」


ジュウウウウゥゥゥゥウウ!!!


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