9:名無しNIPPER
2015/01/19(月) 19:17:17.57 ID:39QkSS9+O
それから私は男と仲良くなるのは遅くなかった。
軽薄、薄情、女たらしと思っていたけど
オタクだったけど
悪い感じはしなかった。
私も実はオタクですとカミングアウトしました。何か話してるとわかる同じ臭いと言うものがあるんだなーって。
女「男君、かのじょできないの?」
男「やめてください黒歴史やん」
男友「積極的なのはいいんだけどバカだったよなー」
男「しょうがない高校生って憧れるじゃん」
女「小説アニメ見すぎ現実見よう」
男友「スラムダンク見てバスケ始めた俺はどうなんでしょう?」
男「いいんじゃないか俺も考えた」
男友「一緒にやろうぜ」
男「ゲームも大事」
女「そんなんじゃ彼女出来ないぞ」
男「いいよ、諦めた」
男友「お前らは付き合わないの?」
男友がニヤニヤしてる。まーこの時期にすでにここまで仲良くなると噂もたつし私もビックリなぐらい。まーでも、私は付き会えるような子じゃないと思ってる。でもいいんだそれで迷惑かけるから
男「巨乳がいい」
女「正直でよろしいこの変態」
男友「でも変わってるよなお前ら、学校でここまで早くなかいいのは」
男「俺もビックリ」
女「そういえば女友紹介どうする?」
男「うーんいいかなー」
女「おっおうビックリだ」
男「俺だって嫁はいるんだよー」
男友「さすがオタク」
そんな他愛もない感じが少し続いた。そして女友とかにからかわれたりしても変わらないものが続くと思っていた。
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