過去ログ - 【ペルソナ3】ゆかり「美鶴先輩キタロー君に、ちょっかい出すの止めてくれます?」
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1:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:36:28.12 ID:6R2lZ3PZ0
ゆかり「美鶴先輩いい加減キタロー君に、ちょっかい出すの止めてくれます?」

美鶴「ん?どういうことだ?」

ゆかり「どうもこうも無いですよ、キタロー君は私の彼氏!いくら先輩だからって彼氏に色目使ったら気分が悪いですよ」

美鶴「冗談はよしてくれ、ゆかりこそキタローにちょっかい出すのは止めて欲しい」

美鶴「彼がお人よしだからって彼女面しないでくれ」


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2:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:37:24.97 ID:6R2lZ3PZ0
ゆかり「……あのですね、私は何回もキタロ君とデートするほど仲良しなんですよ?」

美鶴「それがどうした?彼はリーダーとして、ゆかりと仲良くしているだけに過ぎない」

ゆかり「それはこっちの台詞です」
以下略



3:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:39:08.90 ID:6R2lZ3PZ0
風花「どうしたんですか?いつもは仲良しの二人が……」

ゆかり「先輩が私のキタロー君にちょっかい出すからお灸をすえていたのよ」

美鶴「私のキタローだ!」
以下略



4:名無しNIPPER[sage]
2015/01/29(木) 21:39:28.12 ID:y6L27HwJ0
(おっ、修羅場かな?)


5:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:39:54.64 ID:6R2lZ3PZ0
風花「あのいいですか?それなら私だってキタロー君のこと好きですよ」


ゆかり「…!」

以下略



6:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:40:35.94 ID:6R2lZ3PZ0
風花「彼とはお料理のこととか学校の事とかいろいろ相談に乗ってくれて」

風花「彼がいるから頑張れるって気づいたんです」

風花「だから諦めて二人には欲しいです」
以下略



7:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:44:13.27 ID:6R2lZ3PZ0
千尋「よく分からないですけど、キタロさんは私を大事にしてくれます」

千尋「そんなキタローさんが好きです」

千尋「だから譲れません」
以下略



8:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:45:08.56 ID:6R2lZ3PZ0
美鶴「出会いなら私のほうが早いぞ」

結子「それなら私が一番早く彼の好意を得ましたよ」

風花「好意は速さよりも質ですよ」
以下略



9:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:45:39.99 ID:6R2lZ3PZ0
結子「出会いが早いだけじゃない」

千尋「彼が他の人に会ってないって可能性あるんですか?」

風花「その時何も思ってないと思うよ、さすがに」
以下略



10:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:46:55.84 ID:6R2lZ3PZ0
美鶴「ゆかりには悪いがそれ比べて」

美鶴「なら私は彼を一番早く年上として接した」

美鶴「親の居ない彼は年上に頼る事も出来ないから私に羨望の気持ちを抱いたに違いない」
以下略



11:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:47:30.64 ID:6R2lZ3PZ0
風花「美鶴先輩には悪いですけど出会いなら私のロマンチックです」

風花「私は…夜に助けてもらいました」

風花「優しく、しゃがんで目線を合わせてくれて凄くカッコよかったです」
以下略



12:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:47:57.14 ID:6R2lZ3PZ0
千尋「思うんですけどやっぱ皆さんより私が一番特別な環境だと思います」

千尋「生徒会の後輩として会いました」

千尋「桐条先輩からの推薦で入会されましたけど、唯一の後輩として目にかかる人間だったと思います」
以下略



13:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:48:24.54 ID:6R2lZ3PZ0
結子「私はどこが特別な人間関係だと、彼が始めて学校で交流を持ったのは部活動だと思うよ」

結子「そういう繋がりで私の事を触れて」

結子「凄く落ち着く存在だと言ってくれたよ?」
以下略



14:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:48:57.74 ID:6R2lZ3PZ0
ゆかり「確かに出会いのうんぬんは関係ないわね」

ゆかり「ならどこが好きになったかよ」

ゆかり「私は彼に酷い事言っても許してくれるカッコいいとか好きなの」
以下略



15:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:51:26.66 ID:6R2lZ3PZ0
美鶴「彼に負担をかけると思わないか?」

風花「キタロ君今はいいけどそのうち疲れちゃいますよ」

千尋「彼女のわがままに疲れて別れるとか良くありますよね…」
以下略



16:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:52:12.40 ID:6R2lZ3PZ0
風花「私は元々彼に凄い憧れていたの」

風花「彼は何でも出来て、人に優しくて、強い信念がある彼を尊敬していたの」

風花「そんな彼が私を側に居て欲しいと言ってくれた」
以下略



17:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:52:51.20 ID:6R2lZ3PZ0
美鶴「山岸やゆかりのように、私は疲れさせないぞ」

美鶴「私は自分で運命も変えることも出来ないおろかな女だった」

美鶴「そんな私に未来を変える方法を教えてくれた彼が大好きになった」
以下略



18:名無しNIPPER[sage]
2015/01/29(木) 21:53:21.06 ID:cForUgp/0
美鶴先輩、風花そして千尋にベス…
浮気してごめんね★

(別に現実逃避したくて封印したわけじゃないぞ?)


19:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:53:23.30 ID:6R2lZ3PZ0
千尋「その分私にはキタロさんをずっと支えたいです」

千尋「男の人が苦手な私に優しく接してくれたキタロさんに私は恋しました」

千尋「彼の手が大きくて温かくて凄いドキドキしました。」
以下略



20:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:54:49.00 ID:6R2lZ3PZ0
ゆかり(風花は言うの…?)


結子「そりゃあ、いい体しているけど…中身が一番の魅力でしょ」

以下略



21:名無しNIPPER
2015/01/29(木) 21:55:27.54 ID:6R2lZ3PZ0
ゆかり「なら好きな所よ」

ゆかり「じゃあさ、わたしは彼がカッコいい所が好きなの」

ゆかり「いつも冷静で苦手物なんて無くて淡々とやってくれる」
以下略



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