過去ログ - 月火「高校2年生になった私たちの」撫子「恋物語」
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31:名無しNIPPER
2015/02/23(月) 22:17:54.96 ID:hUvbNbIIO
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昼休み



女1「ねー、あんたたちさあ、木原君と三人で出掛けたって聞いたんだけどさ」


撫子(まずいよぉ。ってかバれるの早いよぉ……)


月火「だったら、なに……?嫉妬?見苦しいんだけど……」


女1「は?」


月火「女1さんには関係ないと思うんですけど……」


女1「あー、イライラする。こういうときなんだっけ。プラチナむかつくーだっけ。なんだよプラチナってww受けるwww」


月火「……」


撫子(あ……キレた……)


月火「撫子ちゃん、ここで待ってて。ちょっとガールズトークしてくる……」




撫子(どうしよう……止めないと……月火ちゃんの場合、ガールズトーク(物理)になっちゃうから)




緋依巳「月火ちゃんどうしたの?屋上で御飯食べる約束してたでしょ!早くいこ!」


この男は私の手を引っ張って、約束なんて全くしていないのに連れて行こうとした……


月火「は?約束?」


緋依巳「いいから……」


月火「あ……ちょっと…待っ!そうだ!撫子ちゃんも来て!」


撫子「え!うん……わかった……」


撫子(緋依巳くんと話せるならなんでもいいや)


撫子「待ってー」





女1「ちっ……逃げやがった……」

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