過去ログ - P「ゲームの世界に飛ばされた」FINAL
1- 20
30: ◆bjtPFp8neU[saga]
2015/02/08(日) 21:39:09.54 ID:8F+PwLBhO

響「うっ…グスッ……ひぐっ!」ポロポロ

律子「なんか、ごめんね……」

貴音「わたくしとした事が、動揺してしまいました……」

響「うぅ……自分、恥ずかしくてもうこの町を歩けないぞ……」グスッ

娘「よしよし……大丈夫だよ、お母さん」ナデナデ

貴音「しかし……これでは、どちらが母親かわかりませんね」

律子「ホントね……」





響「……ところで、なんで娘はここにいるんだ?」

娘「お母さんのお弟子さん達が、私をここまで連れて来てくれたんだよ!」

響「そうだったのか。技師達にはあとでお礼を言わないとなー」

響「で、技師達はどこにいるんだ?」

娘「えーとね、神官様の命令で、えらい人達をむかえに行ってるんだって」

律子「迎えに行くって言っても……飛空艇がないと時間がかかってしまうんじゃないかしら?」

響「うん。確かに律子の言う通りだと思うぞ」

娘「大丈夫だよ!新しくできた飛空艇を使ってるから」

響「新しく……?」

響「あっ!そういえば前に、技師達が言ってたっけ。『新型の飛空艇を造ってる』って」

響「完成したんだな、『ファル子』!」

響「ファル子にも会ってみたいなー」






<<前のレス[*]次のレス[#]>>
746Res/804.91 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice