過去ログ - P「ゲームの世界に飛ばされた」FINAL
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339: ◆bjtPFp8neU[saga]
2015/07/04(土) 21:29:55.34 ID:3TN6x1uAO

長老「……で、本題じゃが」

長老「さっきそこの彼が申した通り、ワシらはこの飛空艇に導かれてここまで辿り着いたんじゃ」

響「そうなのか!ファル子はえらいなぁ!」ナデナデ

技師1「我々がもっと早くここへ来ていれば、エン太郎も助かったかもしれないのに……すみません、親方!」

響「………」

響「……いくら後悔したって、過去は戻らないし、エン太郎だってそんなのは望んでないと思うんだ」

響「もう、その話はやめだぞ」

技師1「そ、そうですね。すみません……」



亜美「んで、これからどーする?」

長老「決まっておる」

ミニ助「ボクらで巨人を倒すんだ!」

店主「だな!巨人だかなんだか知らないが、みんなでかかりゃきっと勝てるさ」

ものまね士「私も、できる事はお手伝いしますよ!」

響「みんな……!」



響「あれ、でもさ……」

響「あの巨人って、中から破壊しなきゃいけないんじゃなかったっけ?」

店主「え?そうなのか?」

亜美「うん。巨人のしんぞーの部分にね、鮮魚システムっていうのがあって、それをこわさないかぎりずっと巨人は動き続けるんだYo!」

技師2「なるほど。それが巨人の動力部、というわけですね」

長老「鮮魚システムか……」

ものまね士「なんだか、活きの良さそうな名前ですねぇ」

ミニ助「だったら、早く破壊しに行こう。巨人は今怯んでいる。今がチャンスじゃないかな?」

響「……どうする、亜美?」

亜美「………」




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