8: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/03(火) 21:51:14.35 ID:DB44KJD10
愛嬌たっぷりの笑顔が胸にグサグサと刺さる。
先日破壊したマニキュアを思い出すと弁解の言葉もなかった。
弁償はしたが、二人の入れ違いで買ってしまった同じマニキュアは交換という形でお互いの手元にある。
肩を落とす春紀を気にしてか、伊介はちらりと春紀を見て、すぐに手元の衣装に視線を戻した。
伊介「いいんじゃない?さっきあんたのおかげでセットを配置出来たって喜んでる子がいたと思うけど」
口調はため息混じりだったが、きっとそれが慰めではない本音だという事は分かっている。
伊介「伊介にはあーいうの出来ないしー」
春紀「伊介様……」
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