過去ログ - 凛「アーカード?知らない英霊ね…」
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2:名無しNIPPER[saga]
2015/02/12(木) 21:05:57.18 ID:5DniEe4x0
凛「それって、あなた、ヴラドって人じゃないの? ヴラド・ツェペシュ」

アーカード「そうだが?」

凛「そうだが?じゃないわよ!!なんで串刺公がアーチャーなのよ!!ランサーでしょ普通!!」

アーカード「どうやらヴラドと私は別の英霊として存在しているらしい。そいつについては詳しく知らん」

凛「え…なにそれ、一人の人物が二人分の英霊に分けられたってこと?」

アーカード「そうなのだろう。私は一度死んでからのほうが長かったのでな
      一度死に、化け物と成り果て、ロンドンで殺戮の限りを尽くした」ククク

凛「なんでそんなのが英霊になってんのよ…」

アーカード「反英霊など、その類だろう。一度ロンドンを救ったこともある」

凛「あれ?ドラキュラの伝説にそんなのあったっけ?」

アーカード「そうか、ないのか。それなりに派手な一件だったのだが」

凛「それ、いつの話よ」

アーカード「20世紀の末頃だ」

凛「最近じゃないのよ…私の知らないところで何かあったのかしら…
  ねえ、どんなことをしたのよあなた」

アーカード「千人の吸血鬼化したナチの武装親衛隊と3000人のヴァチカン第9次十字軍を皆殺しにし、300万人分の血を吸った挙句一度消滅した」

凛「」

凛「え、いや、さすがにそんなことあったら私でも知ってると思うんだけど」

アーカード「そうだろうな」

凛「うーん…平行世界の出来事ってことならわからなくはない、か」
  じゃあ、あなたはヴラドが死んでから分岐した、真祖の英霊ってことでいいのね?」

アーカード「そんなところだ」

凛「自分でまとめといてなんだけど、メチャクチャね…真祖が英霊になるなんて…
  まあいいわ、私は遠坂凛。よろしくね、アーチャー」

アーカード「ああ」


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