過去ログ - 榛名「艦プラビルドファイターズ・ブレイヴ」
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361:≫1[saga]
2015/03/29(日) 13:07:54.73 ID:iZbPYona0
榛名「大切な、仲間です。」

大鯨「仲間、ですか?」

榛名「はい。私が戦う事から逃げようとしていた時、逃げるなと言ってくれました。

そして一緒に戦ってくれると言って、私と一緒に選手権の地区大会決勝まで戦って… だから、私の大切な仲間です。」

天城「姉さん…」

大鯨「そうですか… では、もう一つの質問です。

何を知っても、彼女達の仲間で居る事が出来ますか?」

榛名「どう言う事ですか…?」

大鯨「貴女は『仲間』として、あの子達の全てを背負うことが出来ますか? その覚悟はありますか?」

天城「私は…」

榛名「あります!」

大鯨「…」

榛名「何であろうと、何を知っても皆は私のかけがえの無い仲間です!」

天城「私も、短いながら一緒の時を過ごして一緒に居たいと思えるようになりました。だから、私にとっても大切な仲間です!」

大鯨「…良いでしょう。 では付いて来てください。」



《仙台港の一角》

榛名「ここは…」

天城「こんな港に…」

大鯨「…出てきて良いよ初風ちゃん、野分ちゃん。」

初風「榛名、天城…」

野分「それがお二人の選んだ…」

榛名(現れた二人は、艦の煙突や艤装に似たものを背負っていました…)

天城「それは…」

大鯨「私の娘たちは、人間ではありません。」

榛名「どう言う…」

大鯨「この世界とは異なる世界、そこで人間と言う器に『在りし日の艦の魂』を埋め込まれた兵器『艦娘』です。」

天城「そんな…!」

榛名「艦娘…」


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