61:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 20:11:09.72 ID:v2VfmVVC0
睦月「私と如月のどっちかってことになるのね…」
加賀「さて、その如月さんですが事件の起きた頃、玄関にいたそうです。バケツを倒したそうです」
睦月「確かに私達が窓へ向かう時、倒れてました」
加賀「ここでもう一度出入り口について話します。この寮の出入り口は玄関と厨房の裏口のみです。一周してみましたが開いている窓はありませんでした」
加賀「しかし、厨房から入ると食堂にいた私達の目に入ります。よって玄関からのみ、と言いたいところですが」
時雨「玄関は濡れていた…ですよね」
加賀「そう、私達が外に出たとき玄関から伸びていた唯一の足跡。あれはおそらく提督のものです」
加賀「そして外に向かう時、玄関内には足跡はありませんでした。外から戻った私達の足跡は出来ました。つまり、犯人は玄関を通っていません」
加賀「これらの状況から…」
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