過去ログ - 幼馴染「……チョコ、あげる」プイッ
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72:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 02:49:39.95 ID:NhxpW0f9O
幼馴染み「......」

男母「わたしは、あなたにはいつも元気でいてほしいの」

幼馴染み「もう、わたしは思春期を過ぎて高校生で、昔みたいには振る舞えませんよ」
以下略



73:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 02:58:25.65 ID:NhxpW0f9O
男母「だって、笑っているときのあなたは女の私から見ても、とても綺麗で魅力的なかわいい女の子。わざわざその魅力をそぎおとすことはないわ」

幼馴染み「......」

男母「好きなんでしょ」ギュッ
以下略



74:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 03:02:39.28 ID:NhxpW0f9O
幼馴染み「......はい」カァァ

男母「やっぱり」

幼馴染み「......」
以下略



75:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 03:14:56.05 ID:NhxpW0f9O
男母「そんなあなたが悲しい顔で、うちの子の部屋から出て立ち去ろうとしているのを見たら、ほっとけるわけない」

幼馴染み「......」

男母「我慢してきたのね。いいのよ、たまには感情を吐き出しても」ギュッ
以下略



76:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 03:21:47.04 ID:NhxpW0f9O
幼馴染み「っ......うっ、ぐすっ」

幼馴染み「う、うう、あ、あ、うあ、うああ、ううあ、うああああああああ」

男母「はいはい」ナデナデ
以下略



77:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 03:36:52.18 ID:NhxpW0f9O
それから30分ほどわたしは泣き続け、男母さんはそんなわたしをまるで子どもをあやすように大きな胸で包み込んでくれた
いや、勘違いしてはいけない。すがりつくわたしはどう見ても子どもだ


幼馴染み「......」
以下略



78:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 03:40:05.06 ID:NhxpW0f9O
幼馴染み「ありがとうございました」

男母「あはは。いーの。うちの子が悪いんだから」

幼馴染み「ふふっ、そうですね」
以下略



79:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 03:51:45.74 ID:NhxpW0f9O
男母「それで、どうするの。このまま帰るつもり?」

幼馴染み「まだ用事がありますから帰りません」

男母「......そう。あなたなりの方法であなたらしく気持ちを伝えるのよ。健闘を祈るから」
以下略



80:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 04:12:28.15 ID:NhxpW0f9O
どうしよう
男の目の前に立って告白?
無理、絶対に無理
他の人ならなんてこともないけど男は別
顔を見るだけで恥ずかしくて、面と向かってなんかできるわけがない
以下略



81:名無しNIPPER[saga]
2015/02/15(日) 04:35:41.32 ID:NhxpW0f9O
うーん......あっ
そうだ。手紙だ。手紙ならそうできる
これなら、これならできる
よし、これでいこう
よいしょっ
以下略



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