33: ◆HLzqc/.cbAEZ[saga]
2015/02/27(金) 20:23:57.92 ID:gLpk4X8iO
「おーい!」
布団からでたくない。だけどでなくちゃいけない。こんなに、寒くなければいいのに………
「わかってるよ。」
「分かってるんだったらでな上条
今日は、銃の射撃練習だ。」
「またかよ…あれ、手が痛くなるんだよな………」
「それぐらい我慢しろ!」
ー射撃練習がおわりー
「やっぱり痛いよ………」
「なれるさ…きっと」
「そうだな。朝飯作るわ。」
「おう!」
朝飯を、作りおわり食器を並べる
「「いただきます!」」
「さすが上条!美味しいぞ!」
「それは、ありがとよ」
ご飯を、食べおわり食器をかたずける。
そして、水をとめ。右手を見る
「あの、ときの………あれは」
あの時、つまり上条が始めて能力者と戦った時
「まぐれか?それとも………」
そんなことを、考えているといきなりうしろから声がかかる。
「考え事か?上条?」
「ひぎゃ!」
いきなり、声をかけられてビックリし変な声をあげる
「そんな、ビックリするなよ上条」
「う、うるさい!いきなり声をかけるなよ!」
「じゃあ、いつ声をかけたらいいんだよ………」
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