過去ログ - 【艦これ】提督たち「ユウジョウカッコカリ?」【物語風プレゼンPart1.5】
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◆G4SP/HSOik
[saga sage]
2015/03/06(金) 09:32:48.28 ID:vISKenEh0
石田”「つまり、このペントハウスの光源不明の明かりと言うのは――――――、」
あさひ姫「というのは?」
金木「【神娘】が現代っ子の俺のために頑張ってまかなっている神界からの光ってことでいいんじゃないんですか?」
金木「ここにいると癒やされるというか、のびのびとした気持ちでいられるというか、」
金木「何と言うかお腹がポカポカしてくるんだけど、空気は冷涼で頭が冴え渡る感じでひんやりしてますよね、ここ」
石田”「確かにな。そういえば、暖房器具があるわけでもないのに不思議と寒いとは思わないな」
あさひ姫「本当ですね。まるで冬の季節に神社に参拝したかのようです」
金木「うんうん。『神社』――――――そんな感じだよ、ホント」
金木「って、当然か? 俺の世話役の千狐ややくもは確かに頼りないけど、あれでもれっきとした神様の眷属:【神娘】ってことなんだし」
石田”「…………まあ、光熱費がかからないというのであれば それはそれで結構」
石田”「居住性は士気にも大きく関わってくるからな。おかげで、夜の見張り番も安心して任せられる」
金木「そうですね。最初の【関ヶ原】の時のような人気も少ない場所だと、いつ忍者や野盗、それに【兜】が襲ってくるかわかったもんじゃないですから」
金木「【城娘】も少なかったことだし、本当に【乱世】に来た当初は意味不明で寂しいやら、おっかないやら、不便やらでいっぱいいっぱいでしたよ」
金木「でも、あんな頼りないご眷属でもいないよりはマシっては思えてきて、それから【城娘】も増えてきて金本提督にも出会って――――――」
金木「それで現在は、石田少将とこうして楽しく話の花を咲かせることができていることだし、改めて千狐ややくもたちに礼を言わないとな」
石田”「それがいい。礼を言われて悪く思う者はまずいないことだしな」
金木「!」
金木「なら、石田少将も『ありがとう』を言うべき相手がいるんじゃないの?」ニヤリ
石田”「……何?」
金木「ほら」チラッ
あさひ姫「へ」
石田”「む」
金木「ほらほら(ここで姫様にお礼をいうことで石田少将のマイナス点を挽回させる――――――俺って冴えてるぅ!)」グイグイ
石田”「………………」ソワソワ
あさひ姫「…………石田様?」
金木「石田少将?(そうだとも! 【稲生】の時のように、石田少将の不器用な人付き合いの在り方も【島原・天草一揆】もこの俺が変えてみせる!)」
石田”「…………くっ」
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